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<S−130型(54年式)2シーター、シルバーメタリック塗装>
 アルミホイール  ゾーン  メッシュ  F7J/15 
   ゾーン  メッシュ  R7J/15 
 ラジアルタイヤ  ブリジストン  ポテンザRE47  F/205/60R15 
   ブリジストン  ポテンザRE47  R/205/60R15 
 バケットシート  ケーニッヒ    (西ドイツ製)
 ドアミラー  ビタローニ    (イタリア製)
 スピーカー  ボーズ  111PYB  (アメリカ製)
 CDプレーヤー  ソニー    
 エアロパーツ    フルエアロ  FRP製 
 ランプカバー      プラスチック製 


<GXー51型(56年式)スーパールーセント、ベージュ塗装 >
 アルミホイール  ブリジストン  メッシュ  F6J/14 
   ブリジストン  メッシュ  R6J/14 
 ラジアルタイヤ  ブリジストン  ポテンザRE47  F/185/70R14 
   ブリジストン  ポテンザRE47  R/185/70R14 
 シートカバー      Fレース刺繍
       Rレース刺繍
 空気清浄機      Rトレイタイプ
       
        
        


<L71型(63年式)インタークーラーターボ4WD、ガンメタリック塗装>
 アルミホイール  ブラックレーシング  ワタナベ・タイプ  F5.5J/12 
   ブラックレーシング  ワタナベ・タイプ  R5.5J/12
 ラジアルタイヤ  ブリジストン  コンセルファ  F/165/70R12 
   ブリジストン  コンセルファ  R/165/70R12 
 スタッドレスタイヤ  ブリジストン  ブリザック  F/145/80R12
   ブリジストン  ブリザック  R/145/80R12
 フロントアンダーカバー      アルミ製
 ナビゲーションシステム  サンヨー     
 CDプレーヤー  ソニー     
 スピーカーシステム  三菱  2S−208   


<GZ32型(元年式)4シーター、ブラックパール塗装>
 アルミホイール  レイズ  ボルク・グループC  F8J/17(鍛造) 
   レイズ  ボルク・グループC  R9J/17(鍛造) 
 ラジアルタイヤ  ブリジストン  ポテンザRE711  F/235/45ZR17 
   ブリジストン  ポテンザRE711  R/255/40ZR17 
 バケットシート  本革    純正オプション
 Tバー・ルーフ      純正オプション
 ミッション      5速マニュアル
       
        
        


毎朝の通勤時(裏道)と出張時(高速利用)の帰り道は常に全開運転?

<2代目スポーツ車の改造&セダン&軽4駆&新型4代目スポーツ車は見掛けだけ?>
 当時の車検ではこの手の車を簡単に検査合格させてくれませんでした。当然のように車幅がオーバーするので、ワイド扁平タイヤと
アルミホイールさらにサイドスポイラーを取り去れ、フロントスポイラーも地上高の問題で不可、ドアミラーなどは単なる突起物とみ
なされてもってのほかの存在であらゆる「いちゃもん?」をつけてきます。外装で許可がでたのはリアスポイラーとヘッドライトカバ
ーで、これは取り付け金具がしっかりしていて突起などがなく、幅や高さなどがオーバーしていなければOK!と色の付いたランプや
レンズカバーを使っていなければOK!であった。さらに、バンパーは外さないことを条件に何とか外装をクリアー。意外にも内装に
関してはあれこれ言うことはなく、ケーニッヒのバケットシートは取り付けがしっかりしているので可。貼り替えたレザーの内張など
は「お好きなように?」状態でした。帰って来た車両と撤去されたタイヤ、スポイラー、ドアミラーなどを取り付けてから次回の車検
用に純正部品を段ボールに収納しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 中学生時代からカーレースに興味を持っていたためか、スピードと車両自体に憧れを持っていました。いつかはスポーツ・カーに乗
りたいと夢見ていたが反面、父親が当時乗っていた大型のセダンにも魅力を感じていました。ゆったりと落ち着いて乗ることのできる
コラムシフトの3速オートマチックのセダンを探しましたが、現在地の渡里町内は道路が狭くて苦労することが目に見えていたので、
2000cc位のものを探しました。昔はセダンといえば黒一色であったが、今では多様なカラーが揃えられており目移りするぐらい
でした。この車を手に入れた際も真っ先にやったことは、前後のシートに「レースの刺繍」の入ったもの。次に後付の空気清浄機を取
り付けるという昔好みのスタイルでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 オートマチックのセダンで魚釣りや海水を汲みに行ったときに砂浜などで立ち往生しかけたことが何度か有り、小回りの利く4輪駆
動車の必要性がありました。入手したこの軽自動車は見事に期待に応えてくれ、私の日常の足となりました。冬期はスタッドレスタイ
ヤを4輪に履けばシーズン中は安全な走行が可能で特に、車両重量とパワーを持った「Z」などは乾いた平らな道路以外は「からっき
し」の車だったため、一時期は乗車時間が「Z」をはるかに上回っていました。当然、愛着も沸きタイヤとホイールを新調して大型の
カーオーディオやテレビ、カーナビまでも載せて毎日乗るようになり、当初予定していた魚釣りなど用の必要時にだけ使う車から、い
つもワックスでピカピカな車に変身を遂げてしまいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 平成元年の夏に「Sー130Z」の改造を計画していたところ「フルモデルチェンジ」の一報が伝わってきました。日常は雑誌など
を読むことがなく突然のことでしたが、とりあえず本屋へ行き資料を探しました。するとデザイン的にも私の考えていた通りの様で即
、購入を決めました。しかし、問題点が数多くありました。まずは資金の確保をどうするか?さらに、3〜4台の車両を駐車しておく
スペースは無い!など考えればいくつもが浮かんできました。春先に、アンプを2台購入したばかりで夏と年末のボーナスもこれの支
払いに充てる手はずでした。結局、セダンの売却で駐車スペースと頭金の両方が解決するのでこれを決断し、不足分は父よりの借金を
充て残金は400万円のローンを組みました。知り合いの営業マンの努力で納期は2ヶ月後ということでしたが、その間に「悪い虫?
」がまた始まってしまい、目新しいタイヤとアルミホイールがないか友人のいるカー用品店に相談しました。すると、「年内に好みの
ホイールが発売?」の返事。資金のメドが無いのに注文をしてしまう無鉄砲な30代でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・




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